二度目の手術

2016年03月22日

今年に入ってすぐに人口肛門閉鎖術のための入院しました。

前回の手術から約四ヶ月 人工肛門生活もコレにて終了。
死にかけて一刻を争う中での前回の手術に比べたら楽だったわー!
っと言いたいところですが・・・

あまかったわー!(笑

前回同様 20センチ近くお腹を切開。
大腸と小腸を繋ぐ手術&前回の手術の時に出た癒着を剥離する手術で計3時間半。
前回の半分にも満たない手術時間だったのに 前回以上の激痛!
それもそのはず 前回は薬で強制的に数日間眠らされた上に鎮痛剤も半端ない強さだったもの。

今回は術後即覚醒 鎮痛剤も初日だけ強力な奴で以降は弱めの鎮痛剤。
次の日には癒着を軽減させるために自発的に歩行訓練。
おまけに今回は大部屋だったのでストレスフル(笑
さらに追い打ちをかけるように ひさびさに繋がった大腸が炎症を起こして腫れてしまい 痛いわ吐くわでかなり辛い日々が続き 大部屋のために見舞いに来てくれた娘っ子ともユックリ話せず 今回ばかりは さすがに心が折れそうになりました。

ただ 腸の腫れが引いた&個室に移ってからは めきめき回復。
おかげさまで術後10日で退院する事ができました。

でもね? お腹に直径2センチ程の穴が開いたままの退院なんだよね(笑
深さはだいたい5〜7ミリぐらいで 常にガーゼをあてておかないと大変な事になる状態 術後1ヶ月も経つ頃には穴も塞がり これから数ヶ月かけて肉が盛り上がり 1年後にはどこに穴が開いてたっけ?状態になるそうです。

とりあえず術後に問題もなく 4月にレントゲンを撮って何も問題が無ければ これにて通院も終了と言った具合で まだまだ避けねばならない食材等もありますが 元気にやっております。

ちなみに 主治医に聞いた話では 前回の手術 腹膜炎の炎症がひど過ぎたため予想以上に腸が腫れてしまい このままではお腹に腸が入らず 24時間完全看護の厳戒態勢の中 腸の腫れが引くまで お腹開きっぱ&腸を体外に出したままの状態になる可能性があったらしいです(汁

怖いよねー(汁

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